新ダイワ工業株式会社

新ダイワ工業株式会社(ShindaiwaCorporation)は、仕事に役立つ道具づくりを使命とし、1952年(昭和27年)9月1日創立、広島市に本社を置く東京証券取引所二部の上場会社です。
新ダイワの主な事業内容は、下記商品の製造販売です。
農・林業用機械/刈払機、エンジンチェンソー、エンジンブロワ
建設・土木・鉄工用機械/溶接機、発電機、投光機
部品・その他/ソーチェン、ソーブレード、チップソー、修理
新ダイワの主力製品であるチェンソーと発電機は、別項を設けましたのでそちらをごらんいただくとして、その他の新ダイワの製品をざっとご紹介します。
○刈払機
刈払機(かりはらいき)とは、草や小径木を刈払うための機械のことです。皆さんよくご存知でしょう。
○ヘッジトリマー
生け垣や樹木の刈り込み、庭木の手入れに「ヘッジトリマー」
生垣や植え込みの手入れは刈り込みバサミで行いますが、どれだけ大変か。
自動化したのがヘッジトリマーです。
刃が短いものほど小回りが効きます。
○チッパーシュレッダー
チッパーシュレッダー(樹木粉砕機)は、切り倒した樹木の幹や小枝をその場で粉々に粉砕する装置です。粉砕された樹木は、ゴミにならずに優れた木材チップにはや代わりします。

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新ダイワのチェンソー

チェンソーとは、エンジンの動力でチェーン状の歯を回転させることで、木材を切ることができる自動式の鋸。
チェンソーメーカーにも色々あります。性能の良さで市場に支持されている外国メーカーは2社です。スチールとハスクバーナです。
国産メーカーは、新ダイワ工業、ゼノア、共立、田中工業、の4社で、そこから日本の各メーカーへOEM供給されています。
最近になって、ハスクバーナ社はコマツゼノアの農林機器事業を買収しました。
田中工業は倒産して、日立工機が吸収しました。
そんな中で、新ダイワと共立は一部資本提携をして生き残りに懸命です。
チェンソーには、カービングといった使い方があります。文字通りに木材をカーブさせた切削加工を行います。チェンソーで彫刻が出来るのですね。こいつはスゴイ!
今ではチェンソーカービング大会も開催されていて、チェンソー彫刻は立派な商品になります。
彫刻するには軽快な切削と細かな作業が必要ですが、チェンソーはここまで進化しているんですね。
2005年にはTV東京の「なんでも鑑定団」で、3m以上の巨大な熊のチェンソー彫刻に、180万円の鑑定がつきました。
色々なチェンソーがある中で、お勧めは新ダイワのチェンソーですね。
マイルドに吹き上がり始動性がよいエンジンは疲れを感じさせません。
そのうえ軽いのでとても操作性が良いのです。だから高所作業でも安心ですし、足場の悪いところでも十分使えます。
当然ながら丈夫で長持ち、お値段も手ごろなのが良いですね。
これからチェンソーに取り組んでみようかなという方には、新ダイワ製がお薦めですよ!

新ダイワの発電機

電気がなければ私たちは生活できません。
しかしいつも私たちの周りに電気があるとはかぎません。
停電・地震・火災・台風など、いつどんな災害に見舞われるかわかりません。
これ以外にも現代ではアウトドアレジャーが盛んです。
慣れ親しんだ電気製品がアウトドアでも思う存分使えたら! なんて思いませんか?
そんな願をかなえてくれるのが小型ポータブル発電機です。
なかでも、携帯電話・パソコンなどにも使えるインバーター搭載の発電機がお薦めです。
緊急時だけでなくアウトドアなどのレジャーやスポーツの楽しさをさらに大きく広げてくれますし、軽量でコンパクトなので使いやすく持ち運びにもとても便利です。
主なメーカーは、ホンダ、ヤマハ、ヤンマー、デンヨー、リョービといったところでしょうか。
これらの中でお勧めなのが、新ダイワの小型発電機です。
新ダイワのポータブル発電機は、軽さの追求はもとよりメンテナンス性を重視した設計で長時間の連続運転と優れた低燃費を両立しました。
さらに新ダイワのポータブル発電機は、エンジン音が気になる方のために低騒音化を追求しています。
新ダイワのポータブル発電機は、静かでネバリ強く、耐久性に優れ、しかも経済的!!
デザイン性にも優れたものがあり、他社の追随を許しません。

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